環境推進室 平山 正樹 氏
レポーター 滋賀県立大学グリーンコンシューマーサークル 【 だっち & いっしー 】

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電解質微量添加による、高機能電解水の生成 電解機能水生成装置【espaxエスパックス】
espax電解装置は、極間に50V以上の高電圧をかけ、水を有隔膜にて電気分解して酸性水とアルカリ性水を生成する装置です。
塩化ナトリュウムを電解質に使用した場合、陰極側より微細な水素ガスの気泡を有する過飽和水素水=強アルカリ性水を生成し、陽極水からは4ppm程度の低濃度残留塩素を有する強酸性水を生成します。 電解条件の設定により電解水の機能が大きく変わることは案外知られていません。 原水に純水を使用し、各種の電解質を添加して、さまざまな用途に活用できる電解水を生成するエスパックスは、電子部品の洗浄用途に活用されていますが、今後、農薬洗浄除去、在宅介護分野での利用も期待されています。
■生成されるアルカリ性水は雑菌の増殖を防止します。
espax電解装置には、オプションで銀電極が付加出来ます。銀濃度は、15ppb程度ですが、高い静菌効果を有するため、生成するアルカリ性水を1ヶ月程度保管出来ます。
■生成される強酸性水は塩素ガスを殆ど発生させません。
espax電解装置が生成する強酸性水は、塩化ナトリュウムを電解質として使用しても、その残留塩素濃度は4ppm程度のため、貯留したり、室内で使用しても塩素ガスの発生に留意する必要が殆どありません。 詳しくはお問い合わせ下さい。
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