滋賀県立大学 グリーンコンシューマーサークル

滋賀GPNグリコン突撃レポート

Term4 エコ容器包装協会
取材日04.1.22
〜21世紀のパッケージを考えよう〜

エコ容器包装協会 理事長  森 健司 氏

レポーター 滋賀県立大学グリーンコンシューマーサークル

今回はエコ容器包装協会さんにおじゃましました。 この協会では「容器や包装」に関わる製造事業者、関連サービス事業者、生活者、研究者など「産・官・学・民」の有志が集まって「よい包装とは何か」を考え、その普及とグリーン購入の推進を目的に活動されています。

お話を伺った理事長の森さんは、滋賀県を代表する企業のひとつ、段ボールからマルチメディアまで様々な商品を手がけられ、環境保全にも熱心に取り組んでおられる新江州株式会社の会長でもいらっしゃいます。 一般廃棄物の約60%を占め、その処理をめぐり各方面の注目を集める「容器や包装」。 特に、企業内で排出される産業廃棄物とは異なるこれら「容器や包装の廃棄物」の減量や素材の見直しは、一部の企業を除き、まだまだこれからというのが実情だそうです。

本来の機能やデザインに加え、「容器や包装」にも環境への配慮が重要になってきます。 森さんご自身が目指すのは、モノの大量生産から循環へと方向転換することによる持続可能な社会づくり。いずれは廃棄物となる包装資材を製造することに対する、自己矛盾との脱却などについて、森さんのお話を伺いました。

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