滋賀県立大学 グリーンコンシューマーサークル

ISO14001の滋賀県立大学生協への導入支援

グリコンから姉妹サークルへ

2001年当時、グリコンに県大生協からISO14001にもとづく 内部監査とEMS(環境マネジメントシステム)構築の支援があった。グリコンのメンバーには吉田はじめほとんど知識がなかった が、依頼があれば断らないことで成長してきたサークルだけに 引き受けた。 吉田が東京に内部監査セミナーを受講しに行き、その後 サークル以外のメンバーを含め一緒に内部監査とEMS構築作業に当たってくれるメンバーを募るべくセミナーを開催した。 セミナーにはグリコンメンバーから一部参加、大部分はメンバー外からの参加となった。

セミナー後EMS構築→内部監査→EMS文書修正を行い 2002年10月1日に自己宣言を行った。その約1週間後に これまでの取り組みの振り返りと今後のことを話し合った。その中で、グリコンに依頼があったが、もともとの活動範囲から離れている 部分が多く、グリコンメンバー内で兼任しているメンバーも 半分ほどだったので、姉妹サークルとしてEMO(環境マネジメント事務所)を設立させた(10月)。

それ以来、グリコンメンバーからは各学年から毎年兼任する メンバーが存在するようになっている。 県大生協EMSでも環境目的目標に毎年、エコ文具に関する項目が 立てられ、その実施者はグリコンが中心で行っている。 ほかにも県大生協の地産地消では協力して実施している。

EMO

グリコンと同様、県大生協(大学生協)を基点とした活動を 行っている。活動の方針はメンバーのEMSに関する知識、技術の習得も さることながら、実際のEMSや内部監査の支援、環境活動支援、 さらには各(個別)EMSをつなげることで面(地域)のEMSを 生み出すことを狙って(願って)活動している。

滋賀県立大学環境マネジメント事務所(EMO) http://www.geocities.jp/emo_iso14001/